【Q&A】事実婚でよく聞かれる質問33選!実体験をもとに回答
こんにちは。やまもです。
事実婚という選択をすると、友人や職場の人、親戚などから、本当にいろいろな質問をされます。
僕自身もこれまでに、
- 「なんで事実婚なの?」
- 「籍は入れないの?」
- 「親にはなんて言ったの?」
と、いろいろな場面で聞かれてきました。
そこで今回は、実際に僕が聞かれてきた質問を35個にまとめて、僕自身の体験をベースに正直に答えていきます。

出会い・付き合いの流れについての質問
まずは、出会いと付き合いの流れについてです。
ここはどちらかというと雑談寄りで、「事実婚だから」という特別な話というより、自分たちの馴れ初めに近い内容です。
馴れ初めは?
マッチングアプリをきっかけに出会い、何回かごはんに行ったり、遊びに行ったりしたあとに付き合うことになりました。
ただ、最初に連絡先を交換してから、すぐに会ったわけではなく、一度半年ほど連絡が途絶えた時期がありました。
その後、ふとしたきっかけでまた連絡を取り始め、改めて会うことになり、そこからふわっと付き合うことになったような記憶です。

付き合ってから、どのような流れで事実婚になったの?
ざっくりとしたタイムラインは、こんな感じです。
- 2021年12月:付き合い始める
- 2022年7月:同棲開始
- 2024年4月:両家顔合わせ
- 2025年9月:結婚式(パーティー)・事実婚として生活スタート
- 2025年10月:ハネムーン
このような流れで、付き合ってから約4年で事実婚に至ったという感じです。

いつから一緒に住んでいるの?
2022年7月から一緒に住んでいます。
付き合ってから同棲まではわりと早く、約半年で同棲することになりました。
深く計画して決めたというより、僕が当時住んでいた家を早く引っ越したかったことがきっかけです。
そこから「じゃあ一緒に住もうか」という流れになりました。
結果的に、約3年ほど同棲して、その後に事実婚という形になりました。

プロポーズはした?
プロポーズはしていません。
ちゃんとしたプロポーズの言葉を交わしたわけではなく、自然な流れで事実婚に至りました。
ただ、事実婚であっても、プロポーズのように正式に気持ちを伝える場があってもいいと思っています。
あくまで僕たちの場合は、プロポーズをしていないというだけです。

なぜ事実婚を選んだのか・どう感じているかについての質問
ここからは、いちばん聞かれることが多い「なんで事実婚なの?」という話です。
事実婚を選んだ理由から、実際に感じているメリット、後悔の有無、既婚という意識があるのかまで、自分の内側から見た事実婚について答えていきます。
なんでパートナーとして一緒になろうと思ったの?
お互い、一緒にいることで自分らしくいられる感覚が大きかったと思います。
細かい価値観や考え方は違うことも多いです。
ただ、
- 相手には相手の人生がある
- 相手の考えや選択を尊重する
といった根本的な価値観は、わりと似ている気がしています。
あとは、事実婚でも問題ないという考えも共通していました。
結婚という制度そのものよりも、
- どう楽しく過ごすか
- どう自分らしく生きるか
といったことを大事にしている点が似ていて、結果として事実婚という形に落ち着いたのかなと思います。

なんで籍を入れないの?
正直なところ、籍を入れないことに対して、大きな理由があるわけではありません。
僕自身、事実婚という形に強い思想があったわけでもなく、気づいたらこの形に落ち着いていたという感覚に近いです。
強いて理由を挙げるなら、
- お互いに苗字を変えたくない
- 結婚という制度自体に、そこまで重きを置いていない
- 籍を入れても、生活が大きく変わる感覚がない
- そもそも「結婚したい」という感覚があまりなかった
こんなところかなと思います。
つまり、籍を入れるメリットを今のところあまり感じていない、というのが一番近いかもしれません。
強い思想というより、今の自分たちにはこの形が自然という感じです。

結婚(法律婚)する予定はあるの?
今のところ、結婚(法律婚)をする予定はありません。
現状、事実婚で特に困っていることもないので、このままでいいかなと感じています。
とはいえ、法律婚を否定しているわけではありません。
今後、環境や状況が変われば、考え方が変わる可能性もあると思っています。
例えば、
- 大きなライフイベントがあったとき
- 制度的な壁にぶつかったとき
- どちらかの気持ちが変わったとき
こういったタイミングがあれば、「法律婚もありかもね」と話すことになるかもしれません。

事実婚のいいところは?
現時点で、僕が感じている事実婚のいいところは、ざっくり以下の5つです。
- パートナーを「妻」ではなく、1人の人間として向き合い続けられる
- 制度ではなく、2人の話し合いで決めた事実が積み重なっていく
- 「籍を入れたから安心」「籍を入れたから縛られる」という感覚が起きにくい
- 親戚付き合いの強制力が弱く、自分たちのペースで関係を築ける
- 相手のキャリアややりたいことを、より素直に応援できる感覚がある
もちろん、これはあくまで僕個人の感覚です。
人によっては、法律婚のほうが安心できる場合もあると思いますし、どちらが正解という話ではありません。
ただ、僕にとっては、今のところ事実婚という形がかなり自然に感じられています。

事実婚を選んで後悔したことはある?
正直、いまのところ事実婚を選んで後悔したことはありません。
ただ、「後悔につながりやすい場面」はあるだろうなと思っています。
例えば、相続まわりや税制上の扱いの違いが現実的な問題として出てきたとき。
あるいは、周囲から繰り返し「なんで結婚しないの?」と聞かれて疲れたとき。
そういう場面では、事実婚ならではの面倒さを感じることはあるかもしれません。
だからこそ大事なのは、「何も知らずに選ぶ」のではなく、「納得したうえで選ぶ」ことだと思っています。
ちゃんと話し合いができていれば、形に関係なく後悔は減らせるのかなと感じています。

事実婚では既婚という意識はある?
正直に言うと、僕自身には、既婚という意識はあまりありません。
法律上は未婚扱いですし、生活そのものも同棲時代から大きく変わっていないからです。
あんぽん(相方)側も、普段はそこまで「既婚意識」はないそうです。
ただ、職場で「旦那さん」と呼ばれる場面では、少し既婚っぽさを感じることがあると言っていました。
そう考えると、既婚意識は自分たちの内側だけで決まるものではなく、周りからどう見られるか、どう呼ばれるかといった環境の影響も大きいのかなと感じています。

事実婚を始める前の準備・話し合いについての質問
ここからは、事実婚を始める前に何を考えて、どんなことを話し合っておいたのかというテーマです。
よく聞かれる定番の質問を、当時を振り返りながら答えていきます。
事実婚をする前に何か話し合った?
事実婚をする前には、主に次のようなテーマについて話し合いました。
- 家計管理
- 家事分担
- 両家の親同士の相性
- 将来的に法律婚に切り替える可能性があるか
とはいえ、「始める前に全部を完璧に決めなければ」と、そこまで気負う必要はないと思っています。
自分たちも、最初からすべてを細かく決めていたわけではありません。
一緒に生活していくなかで、必要なタイミングごとに話し合いながら、少しずつ形を整えていった感じです。

同棲と何が違うの?
法律的には、「同棲」と「事実婚」の境界はけっこう曖昧です。
婚姻届のように、何か明確な手続きをした瞬間に切り替わるわけではありません。
実際、自分たちは約3年間同棲していたこともあり、事実婚になったからといって、日常が大きく変わった感覚はあまりありませんでした。
外から見ても、そこまで大きな違いはないと思います。
ただ、実感としては、
- お互いを将来のパートナーとして位置づけているか
- 両家への報告や結婚式のような節目を経ているか
このあたりが、同棲との違いとして大きいのかなと感じています。
自分の中でも、あんぽん(相方)の存在が「彼女」や「同居人」というより、「人生を一緒に歩んでいくパートナー」という感覚に変わった気がします。
事実婚という形になってから、将来の話をする機会も増えました。
そういう意味では、日常が大きく変わったわけではないけれど、小さな意識の変化はあったのかなと思っています。

親・家族関係についての質問
事実婚をしていると言うと、ほぼ必ず聞かれるのが「親の反応」です。
ここでは、僕の親、あんぽん(相方)側の親、親戚との関係まで、温度感の違いも含めて答えていきます。
親にはどうやって伝えたの?
親に対して、「事実婚をします」と正式に伝えたことはありません。
両家顔合わせや結婚式(パーティー)といったイベントを通じて、自然にふたりの関係性を伝えていったという感じです。
僕の親には、パーティーをすることが決まったタイミングで、
「籍は入れないけど、この日に結婚式みたいなことをする」
と伝えました。

親はなんて言っているの?
僕の親は、わりとあっさり受け止めてくれました。
- 「お、そうなんだね」
- 「よかったね、おめでとう」
みたいな感じで、その場で深く突っ込まれることもなかったです。
一方で、あんぽん(相方)側の親は、最初はネガティブな反応もあったようです。
ただ、時間をかけて話していくなかで、最終的には落ち着いて受け止めてくれました。

親に反対されなかった?
僕の親からは、強く反対されたことはありません。
ただ、後日「本当に籍を入れなくて大丈夫なの?」と、気がかりとして聞かれたことはあります。
あんぽん(相方)側の親には、最初は少し時間をかけて理解してもらった経緯があります。
なので、両家とも最初からまったく同じ温度感だったわけではありません。
それでも、少しずつ関係性を積み重ねながら、今の形に落ち着いていったという感じです。

事実婚をするうえで、相手の親に正式な挨拶はした?
事実婚をするタイミングで、改めて正式な挨拶はしていません。
ただ、これは「挨拶を一切スキップした」というわけではありません。
同棲を始めるタイミングで、両家それぞれに挨拶はしていました。
さらに、事実婚を決める前に両家顔合わせも終えていたので、改めて正式な場を持つ必要がなかったという形です。
節目ごとに小さな挨拶を積み重ねてきた結果、事実婚のタイミングでの正式な挨拶は省略できたのかなと思っています。

親戚付き合いはどのようにしている?
事実婚であることで、いまのところ親戚付き合いで困ったことはほとんどありません。
あんぽん(相方)側の親戚宅に訪問することもありますし、結婚式(パーティー)でも特に問題は起きませんでした。
事実婚だと、「家族の形を自分たちで決めている」という感覚があります。
その分、親戚付き合いについても参加の自由度が高く、距離感を調整しやすい部分はあると思います。
ただ、「事実婚だから親戚付き合いがラクになる」というよりは、各家族の価値観や文化のほうが影響は大きいと感じています。

苗字・指輪・形式・呼び方まわりについての質問
「指輪はあるの?」
「苗字はどうなるの?」
「相手のことをなんて呼んでるの?」
といった、形式やモノ、呼び方まわりの質問もよく聞かれます。
ここはシンプルに、事実ベースで答えていきます。
指輪は作った?
現状、指輪は作っていません。
僕は「いらない派」で、あんぽん(相方)は「ちょっとほしい派」という感じです。
今のところは、僕の意見が尊重されている形になっています。

苗字はどうしてるの?
僕もあんぽん(相方)も、それぞれの苗字のままです。
そもそも苗字を変えたくないという気持ちが、事実婚を選んだ理由の1つでもあります。
結果として、名義変更の手間がなかったので、手続き面や仕事面ではかなり楽だったと感じています。
また、事実婚なので、戸籍上はそれぞれ別の戸籍に入っています。
パートナーの呼び方はどうしている?
シーンによって、柔軟に使い分けています。
- ふたりのあいだ:名前
- 友達との会話:名前
- 職場・知人:「パートナー」
- 「奥さん」「旦那さん」と呼ばれた場合:そのまま受ける
僕は基本的に、「妻」や「旦那」のような役割での呼び方は、自分からはあまり使わない派です。
ただ、相手や場面によっては、細かく説明するより、そのまま受け取ったほうが自然なこともあります。
なので、呼び方についてはあまり厳密に決めすぎず、その場に合わせてゆるく使い分けています。

生活・関係性まわりについての質問
ここからは、実際の生活面や関係性まわりの質問です。
お金、家事、ルール、記念日など、日常をどのように回しているのかをまとめます。
お金の管理はどうしている?
お金は、共通口座に毎月決まった額を入れて、家賃・光熱費・食費などはそこから引き落とす形にしています。
それ以外の個人支出は、完全に自由です。
このスタイルで管理していますが、お金のことで揉めたことは、いまのところほぼありません。

家事分担はどうしている?
家事は、お互いの得意分野で自然に分担しています。
50:50ぴったりにこだわるというより、得意なほう・気づいたほうがやるという感じで回しています。
あんぽん(相方)は、片付けや整理整頓が少し苦手なので、そのあたりは僕が担うことが多いです。
あとは、洗濯やゴミ捨ても基本的に僕がやっています。
一方で、僕が苦手な料理や水回りの掃除は、あんぽんがやってくれています。
明確なルールを決めたというより、生活していくなかで、なんとなく今の形に落ち着いた感覚に近いです。

事実婚として生活するうえで、何かルールを決めている?
明確なルールは、ほとんど作っていません。
「話し合いながら、自然と生活スタイルになっていった」というのが正直なところです。
- お互いに、相手の自由を尊重すること
- 生活スタイルに干渉しすぎないこと
このあたりが、暗黙の姿勢としてあるのかなと思っています。
ただ、お金まわりは揉めやすいテーマなので、共通口座の運用ルールだけは早めに決めました。

事実婚の記念日はどう考えている?
僕たちは、結婚式(パーティー)をした2025年9月の日を、事実上の記念日にしています。
事実婚は役所への届け出がないので、「いつを記念日にするか」は自分たちで決めることになります。
よくあるパターンとしては、
- 同棲開始日
- 交際開始日
- 両家顔合わせの日
- 結婚式を挙げた日
などがあると思います。
もちろん、「あえて記念日を作らない」という選択もアリです。
大事なのは、誰かに証明するためではなく、自分たちが納得するためのものとして考えることなのかなと思っています。

周囲・会社・仕事についての質問
事実婚をしていると、家族や親族以外にも、友人・会社・取引先などから、いろいろな反応や質問を受けることがあります。
ここでは、そのあたりに対する僕のスタンスをまとめます。
周りから変に思われない?
正直、たまに「え、籍入れてないの?」と驚かれることはあります。
ただ、僕たちの友達から、変に思われたり、否定的に言われたりすることはあまりありません。
一方で、人づてに「非常識だね」と言われたことはあります。
直接言われたわけではないですが、そういうふうに受け取る人もいるんだなとは感じました。

周りにはどう説明しているの?
事実婚について聞かれたときは、だいたいこんな感じで説明しています。
- 今のところ、籍を入れるメリットを感じていない
- 自分たちらしくいられて、この形が合っている
- 将来、籍を入れる可能性はあるけれど、今はこの形にしている
あとは必要に応じて、
「事実婚だけど、両家顔合わせや結婚式(パーティー)はしたよ」
といった話もしています。
あまり難しく説明しすぎると重くなるので、その場の相手や空気感に合わせて、軽く伝えることが多いです。

会社や仕事関係で困ることはないの?
僕は現在フリーランスとして働いているので、仕事関係で事実婚について話す機会はほとんどありません。
そのため、仕事面で特に困ったこともないです。
一方で、あんぽん(相方)は、職場で事実婚について聞かれたとき、特に上の世代への説明が少し難しいと言っていました。
制度面では、あんぽんの勤務先では、事実婚でも挙式の事実など客観的な証明があれば、結婚休暇を申請できる制度がありました。
そのため、結婚式(パーティー)をしていたことが、説明材料や証明材料として役立ったそうです。
会社員のパートナーがいる場合は、扶養や慶弔休暇などで多少の調整が必要になることもあると思います。
このあたりは会社によって扱いが違うので、必要に応じて就業規則を確認しておくと安心です。

実務・イベント・将来についての質問
ここからは、実務・イベント・将来まわりの質問です。
手続き、結婚式、新婚旅行、子ども、法律婚への切り替えなど、少し幅広く触れていきます。
事実婚で必要な手続きはある?
事実婚そのものには、法律で定められた必須の手続きはありません。
婚姻届を出す必要もないので、極端に言えば「届け出ゼロ」でも事実婚は成立します。
なので、自分たちの場合は、現状これといった手続きは特にしていません。
ただし、考えておいたほうがいい手続きはいくつかあります。
- 住民票を「妻(未届)」「夫(未届)」に変更する
- 健康保険の扶養要件を会社に確認する
- 相続権がないため、遺言書や生命保険の受取人を整える
- 必要に応じて、契約書や公正証書を作成する
このあたりは、必要性や安心感によって変わる部分だと思うので、自分たちに合った形で考えていけばいいのかなと思っています。


結婚式は挙げた?
事実婚ではありますが、結婚式(パーティー)は挙げました。
事実婚でも結婚式は問題なく挙げられます。
自分たちらしい演出も十分に入れられますし、実際にやってみて、かなり自由に楽しめたと思っています。

両家顔合わせはした?
自分たちは、まだ結婚や事実婚が正式に決まっていない段階で、両家の顔合わせを開きました。
理由としては、親同士が合わないと、あとから話が進みにくくなるかもしれないという懸念があったからです。
なので、早めに一度会わせておきたかった、というのがメインの理由でした。

新婚旅行・ハネムーンには行った?
新婚旅行・ハネムーンには行きました。
結婚式(パーティー)を行った約1週間後から、約2週間でギリシャ・トルコ・エジプトを周遊するツアーに参加しました。
あんぽん(相方)が「いつかエジプトに行きたい」とずっと言っていたので、それを軸に、添乗員付きのツアーを選びました。
事実婚なので、あんぽんの職場での慶弔休暇まわりは、「結婚式の日をみなしの入籍日」として認めてもらう形で運用してもらいました。
このあたりは会社によって対応が違うと思うので、必要な場合は事前に確認しておくのがよさそうです。

子どもはいる?どう考えてる?
自分たちには、現時点では子どもはいません。
ただ、ある程度の期間を区切って、「授かれたらいいね」というスタンスで生活しています。
できたら嬉しいですし、できなかったとしても、ふたりでの生活を楽しめばいいと話しています。
なので、子どもについて悲観的に考えているわけではありません。
「絶対にこうしなきゃ」と決めすぎず、自然な流れの中で考えていけたらいいかなと思っています。

「事実婚はずるい」と言われたことはある?
「事実婚はずるい」と直接言われたことはありません。
ただ、ネット上で「事実婚はずるい」「いいとこ取りじゃん」といった声を見かけることはあります。
でも、僕としては、事実婚は誰かと競い合うものではないと思っています。
法律婚を選ぶ人には法律婚のよさがあるし、事実婚を選ぶ人には事実婚のよさがあります。
どちらが得か、どちらが正しいかというより、自分たちに合っているかどうかの話なのかなと思っています。
なので、「ずるい」と言われても、そこまで大きく影響を受けることはありません。

まとめ
今回は、事実婚に関するよくある質問をまとめてみました。
僕自身の答えを書いてきましたが、これがすべての人に当てはまる「正解」だとは思っていません。
事実婚は、人によって選ぶ理由も、生活の仕方も、まわりとの付き合い方も、本当にバラバラです。
だからこそ、「他の人はどう考えているのか」「実際にどう答えているのか」を知ることで、自分たちのスタンスを言葉にしやすくなる部分はあると思います。
この記事のなかで、1つでも参考になる答えがあれば嬉しいです。
ということで、今回はこのあたりで終わりにします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
