事実婚の結婚式の引き出物はどうした?内容や渡し方を詳しく紹介

事実婚の結婚式の引き出物はどうした?
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こんにちは。やまもです。

事実婚で結婚式をするとなると、引き出物に対する疑問が浮かんでくるかもしれません。

なので今回は、自分たちの体験談をもとに、事実婚の結婚式で引き出物をどうしたらいいのかについて書いていこうと思います。

実際に用意した内容や渡し方、ゲストの反応なども紹介するので、少しでも参考になればうれしいです。

なお、事実婚の結婚式の全貌は、以下のページで詳しく書いています。

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事実婚の結婚式でも引き出物は用意した

僕たちは事実婚の結婚式でも引き出物を用意しました。

忙しい中で時間をつくって来てくれることや、自分たちのために集まってくれることが本当にうれしかったので、その気持ちに対して、きちんとお礼を返したいと思っていました。

ただ、いわゆる定番のカタログギフトのような、よくあるものをそのまま選ぶのは少し違うかなと感じていました。

もちろん、カタログギフトが悪いというわけではありませんが、結婚式の引き出物は、どうしても似たようなものになりがちです。

なので、せっかくならもっと自分たちらしいものにしたいという気持ちがあり、友達や親戚、行きつけのお店のものを引き出物にできたら、自分たちらしさも出せるし、気持ちもより伝わりやすいのではないかと考えました。

それに、自分たちにあまり関係のない業者にお金を使うより、知り合いや普段お世話になっているお店に還元したいという思いもありました。

そんな理由から、僕たちは友達や知り合い、お気に入りのお店のものを引き出物に選びました。

引き出物の内容

引き出物は、友達向けと親族向けで分けて用意しました。

友達向け

友達向けの引き出物は、

  • お米
  • みかん
  • カステラ

の4つの中から選んでもらう形にしました。

あらかじめ決まったものを全員に同じように渡すより、せっかくなら相手が本当にほしいと思うものを選べたほうがいいなと思いました。

ラインナップも、ただ好きなものを並べたわけではなく、自分たちがいいと思っているもの、そして人とのつながりがあるものを選んでいます。

  • 桃・みかん:親戚の農家のもの
  • お米:秋田の友達の米農家のもの
  • カステラ:長崎の行きつけのカステラ屋さんのもの

こうして見るとかなりバラバラで、いわゆる定番の引き出物とは少し違うかもしれません。

でも、そのぶん自分たちらしい引き出物になったと思っています。

誰かとのつながりや、自分たちの好きなものがそのまま形になっている感じがあって、そこがすごくよかったです。

親族向け

親族向けの引き出物は、

  • 秋田のなまはげのお菓子
  • 長崎のカステラ2種類
  • お酒
  • トートバッグ

を詰め合わせにして、自分たちで用意しました。

こちらも、既製品の引き出物セットをそのまま選んだわけではなく、中身を自分たちで考えて組み合わせています。

テーマとして意識していたのは、自分たちの大好きな地域の名産を入れることでした。

特に秋田と長崎は、あんぽん(相方)が大好きな地域です。

毎年フェスや旅行で訪れていて、ふるさと納税もしているくらい好きな場所なので、その土地のものを親族向けの引き出物にも入れたいと思いました。

一般的な結婚式の引き出物と比べると、少し個性的だったかもしれませんが、そういうところも含めて、自分たちらしい内容にできたと思っています。

引き出物の希望はどう聞いた?

友達向けの引き出物については、Googleフォームで仮招待状を作成したときに、アンケート項目の中へ希望を入れて聞きました。

出欠確認とあわせて聞けたので、このやり方はかなりスムーズでした。

後から一人ひとりに「何がいい?」と連絡する必要がなかったですし、誰がどれを希望しているのかも一覧で整理できたので、自分たちとしてもかなり助かりました。

また、フォームの中では住所もあわせて聞いていました。

桃やお米、みかんのように後日発送する引き出物もあったので、発送先を最初にまとめて確認できたのはかなり楽でした。

もしこの時点で住所を聞いていなかったら、あとから1人ずつ確認し直すことになっていたと思うので、その手間が省けたのは大きかったです。

結果的に、引き出物の希望と住所を仮招待状の段階でまとめて聞いておいたことで、その後の手配がかなり進めやすくなりました。

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引き出物はどう渡した?

自分たちの引き出物は、カタログギフトのように業者へ一括でお願いする形ではなく、それぞれの農家さんやお店に協力してもらいながら、基本的にすべて自分たちで手配しました。

そのため、渡す方法やタイミングも品物ごとに分けています。

桃は旬のタイミングで送りたかったので、結婚式当日ではなく、結婚式の1か月前の8月ごろに発送しました。

桃は時期がかなり大事ですし、せっかくならいちばんおいしいタイミングで受け取ってほしいと思っていました。

なので、結婚式当日に渡すことよりも、いい状態で届けることを優先して、8月に発送する形にしました。

お米

お米は、秋田の米農家の友達にも相談して、あきたこまちの新米のタイミングで送りたかったので、結婚式が終わってから10月ごろに発送しました。

これも桃と同じで、当日に無理に合わせるより、新米としていちばんよい時期に届けるほうがいいと思ったからです。

せっかく贈るなら、ただ渡すだけではなく、いちばんいいタイミングのものを届けたいという気持ちがありました。

みかん

みかんも旬の時期に合わせたかったので、結婚式が終わってから11月ごろに発送しました。

こうして振り返ると、桃・お米・みかんはどれも、結婚式当日にまとめて渡すのではなく、それぞれのベストな時期に届ける形にしています。

カステラ

カステラは、結婚式の前に長崎へ行くタイミングがあったので、そのときに注文しました。

そのうえで、自分たちの家に送ってもらい、結婚式当日に会場へ持っていきました。

友達向けでカステラを選んだゲストについては、会場の方にそれぞれの席へ置いてもらう形にしました。

品物ごとに渡し方を分けた

このように、自分たちの引き出物は、すべてを1つのやり方に統一したわけではありません。

それぞれの品物に合わせて、当日渡すものと後日発送するものを分けました。

手配はたしかに少し大変でしたが、そのぶん自分たちが本当に贈りたいものを、いちばんよい形で渡せたと思っています。

引き出物に対するゲストの反応はどうだった?

引き出物に対するゲストの反応は、全体としてかなりよかったです。

自分たちとしても、結果的にこの形にしてよかったなと思っています。

特に反応がよかったのは、桃やお米のような、結婚式の引き出物としてはあまり見かけないものでした。

やはり、よくあるカタログギフトや定番の引き出物とは少し違うので、「こういうの珍しいね」と思ってもらえたのかなと思います。

自分たちは最初から、ゲストに少しでも喜んでもらいたい、せっかくなら印象にも残るものにしたいという気持ちがあったので、実際に喜んでもらえたのは素直にうれしかったです。

まとめ

少し珍しい形かもしれませんが、僕たちはゲストに喜んでもらいたいと思い、自分たちで引き出物を手配して、用意・発送しました。

桃やお米、みかんのような旬のものは、その時期ならではの特別感もあったと思います。

カステラも含めて、自分たちが本当にいいと思って選んだものだったので、その気持ちもちゃんと伝わったのかなと感じています。

また、引き出物の中身だけでなく、こういう形で用意したこと自体も、自分たちらしさにつながっていたように思います。

定番の形にそのまま乗るのではなく、友達や知り合い、お気に入りのお店のものを引き出物にして、渡すタイミングまで品物ごとに考えたことで、結婚式(パーティー)全体の雰囲気にも合っていた気がします。

結果的に、自分たちが納得できる形で準備してよかったと思っています。

ということで、今回はこのあたりで終わりにします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

やまも
やまも
運営者
男性・20代後半。
30代前半女性の相方と同棲を経て、“事実婚”という形で一緒に暮らしています。
お互いライブと旅行が好きで、ライブの遠征を軸に旅することが多いです。
自由気ままな事実婚生活について発信しているので、軽い気持ちで読んでくれると嬉しいです。
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