事実婚なのに結婚式を挙げた理由とは?

事実婚なのに結婚式をした理由
Ohana LIFE

こんにちは。やまもです。

僕たちは、事実婚という形で暮らしています。

そんな僕たちですが、結婚式(パーティー)も行いました。

今回は、「事実婚なのに、なぜ結婚式(パーティー)をやることにしたのか」について、自分たちの考えをお話しようと思います。

自分たちの結婚式(パーティー)の全貌は以下のブログで書いているので、よかったらあわせて読んでみてください。

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事実婚なのに結婚式を挙げることに抵抗はあった?

「事実婚なのに結婚式?」と思う人もいるかもしれません。

でも、自分たちの中では、事実婚なのに結婚式をすることに対して、特に違和感や抵抗はありませんでした。

「事実婚なのに変かな」と悩むこともなかったですし、「やりたいことがあるならやる」「やりたいからやる」という感覚で、自然に決まった感じです。

あとは、事実婚なのに結婚式をしたら、周りに変に思われるかな?という不安も、あまりありませんでした。

そもそも、結婚式を「自分たちの関係性を周りに説明するためのもの」とは考えておらず、周りからどう見られるかよりも、自分たちがやりたいかどうかのほうが大きかったです。

一方で、僕自身は結婚式をすることに対しては、正直どちらでもいいと思っていました。

ただ、あんぽん(相方)が「結婚はしたくないけど、結婚式はしたい」と、かなり前からずっと言っていました。

その気持ちに引っ張られて、「じゃあやろうか」と思うようになった、というのも大きかったです。

事実婚なのに結婚式をしようと思った理由

事実婚なのに結婚式をしようと思ったいちばんの理由は、自分たちの大好きな友達をたくさん呼んで、自分たちで企画する盛大なパーティーをやりたかったからです。

自分たちの好きなものや、自分たちらしい雰囲気をしっかり詰め込んで、来てくれたみんなにも「楽しかった」と思ってもらえるイベントにしたいという気持ちが強かったです。

いわゆる「結婚の儀式」をしたかったわけでも、型通りの結婚式をやりたかったわけでもありません。

家族に晴れ姿を見せたいとか、親に感謝を伝えたい、という気持ちも、正直ほとんどありませんでした。

もちろん、ここまで育ててくれたのはお互いの両親のおかげですし、来てもらえて嬉しい気持ちはありました。

でも、「家族のためにやる」という感覚ではなく、あくまで自分たちが企画するパーティーであり、大好きな友達と楽しい時間を過ごしたい、という思いのほうが大きかったです。

余談ですが、そんな感じだったので、親への手紙や、親からのスピーチのような演出は一切やりませんでした。

実際に事実婚で結婚式をやってみて

実際に、事実婚にもかかわらず結婚式をやってみて、本当にやってよかったと思っています。

ありきたりに聞こえるかもしれませんが、本音でそう思っています。

正直、やる前はここまで楽しいものだとは思っておらず、想像していた以上によくて、できることならもう一度やりたいくらいです。

自分たちの中では「結婚式をした」というより、「最高のイベントをやりきった」という感覚のほうが近いかもしれません。

自分たちがやりたかったことをちゃんと形にできた満足感がありましたし、来てくれたみんなと一緒に、あの時間を作れたことが何よりよかったと感じています。

事実婚がゆえのやりにくさはあった?

事実婚で結婚式をすることに対して、「事実婚だからやりにくい」と感じたことは、特にありませんでした。

自分たち自身も特に気にしていませんでしたし、会場のスタッフさんから偏見のようなものを感じることもありませんでした。

必要以上に気を使われたり、やりにくい空気になったりすることもなく、自然に対応してもらえた印象です。

もしかしたら、自分たちが気にしていなかっただけ、という部分もあるのかもしれません。

それでも、会場探しから打ち合わせ、当日までを含めて、嫌な思いをしたり、「事実婚だから難しい」と感じたりすることはありませんでした。

むしろ、事実婚だからこそ、「こうしなきゃいけない」に縛られず、自分たちのやりたいようにできた部分もあったと思っています。

結婚式をしたら、結婚したい気持ちになる?

「事実婚でも結婚式をしたら、やっぱり法律婚をしたくなるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

でも、僕たちの場合は、結婚式をやったからといって、事実婚という選択が揺らいだり、「やっぱり法律婚をしたい」と思ったりすることはありませんでした。

というより、正直、そういうこと自体ほとんど考えていません。

何度も言うようですが、自分たちにとって結婚式は、「法律婚をしたいからやるもの」ではなく、あくまで自分たちらしい形で、自分たちがやりたいイベントをやりたかっただけです。

だから、事実婚か法律婚かということ以上に、「やりたかったことをちゃんと形にできた」という気持ちのほうが強かったです。

まとめ

事実婚にもかかわらず結婚式を挙げた理由は、とてもシンプルです。

大好きな友達をたくさん呼んで、自分たちらしい盛大なパーティーをやって、みんなで楽しい時間を過ごしたかった。それがいちばんの理由でした。

そのうえで実際にやってみて、本当にやってよかったと思っています。

事実婚だから結婚式をするべき・しないべき、という話ではなく、自分たちがやりたかったからやった。それだけです。

もし、「事実婚なのに結婚式って変かな」と迷っている人がいるなら、周りがどう思うかよりも、自分たちがどうしたいかを大事にしていいんじゃないかなと思います。

ということで、今回はこのあたりで終わりにします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

やまも
やまも
運営者
男性・20代後半。
30代前半女性の相方と同棲を経て、“事実婚”という形で一緒に暮らしています。
お互いライブと旅行が好きで、ライブの遠征を軸に旅することが多いです。
自由気ままな事実婚生活について発信しているので、軽い気持ちで読んでくれると嬉しいです。
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