事実婚の家事分担はどうしてる?ストレスなく過ごす考え方
こんにちは。やまもです。
事実婚では、「家事はどう分担しているのか」「どちらが多くやっているのか」といったことが気になる人も多いかもしれません。
実際に友達や知人から聞かれることもあります。
そこで今回は、事実婚をしている僕たちが普段どんなふうに家事を分担しているのかを紹介してみようと思います。
ふたりの間での家事分担の考え方
家事に関しては、お互いに苦手なことは無理にやらないという考えで分担しています。
これは事実婚をする前、同棲していた頃から変わっていません。
「きっちり半分ずつ」というよりは、得意・不得意で自然に役割が決まっていったという感じです。
今のところ、だいたいこんな感じで分担しています。
やまも(僕)担当の家事
・洗濯
・ゴミ捨て
・備品管理(日用品の補充など)
・家計管理
あんぽん(相方)担当の家事
・食品の買い物
・料理
・食器洗い
・キッチン、トイレ、風呂など水回りの掃除
最初から決めていたわけではなく、生活していく中で「なんとなくこの形に落ち着いた」という感覚に近いです。
やまも(僕)担当の家事
僕が日常的にやっている家事は、主に洗濯とゴミ捨てです。
洗濯については、どうやら僕の干し方のこだわりが強いらしく、あんぽん(相方)から「じゃあ任せるね」という流れになりました。笑
ゴミ捨ても担当していますが、正直なところ、なぜ僕の担当になったのかはもう覚えていません。
ただ、毎週決められた曜日に出すだけなので、そこまで負担に感じたことはないです。
それから、日用品の管理も基本的には僕がやっています。
洗剤やトイレットペーパーなど、足りなくなりそうなものに気づいたら、Amazonで注文したり近くのドラッグストアで買ってきたりしています。
ガチガチに管理しているわけではないですが、家計管理も一応僕の担当になっています。
あんぽん(相方)担当の家事
あんぽん(相方)は、料理や水回りの家事を中心に担当しています。
本人いわく、片付けや整理整頓のように「ルールを決めてきっちりやる家事」は少し苦手らしく、その代わりに、やれば自然と終わるタイプの家事のほうが得意とのことです。
そのため、
- 食器洗い
- キッチン・トイレ・風呂などの水回りの掃除
- 料理
- 食品の買い出し
といった家事をお願いしています。
毎日コツコツやるというよりは、休みの日の朝にまとめてやるタイプで、気づいたら一気にきれいになっていることも多いです。
部屋の掃除のルールは基本的にない
一方で、部屋の掃除に関しては特にルールや分担はありません。
どちらかが気づいたときに、
- クイックルワイパーをかける
- 机の上を拭く
- ちょっと片付ける
といった感じで、ゆるくやっています。
振り返ってみると、一緒に掃除することはほとんどありません。
それと、僕たちの家は友達が遊びに来ることも多いので、「誰か来るからちょっと掃除しとくか」という感じで掃除することも多いです。
結果的に、そこまで細かくルールを決めなくても、なんとなく回っているというのが、今の僕たちの家事スタイルかなと思います。
家事のやり方はお互いに干渉しない
基本的に家事は、お互いそれぞれのやり方でやるというスタンスです。
もちろん「ちょっと手伝ってほしい」と言われればサポートすることはありますが、相手の家事に対して口出ししたり、やり方に干渉したりすることはほとんどありません。
ペースもそれぞれ自由にやっています。
「これは絶対にやらないとダメ」とか、「これをやっていないから指摘する」といったような、完璧な分担を目指しているわけでもありません。
また、「家事は完全に50:50でないといけない」という考え方も特に持っていません。
お互いにあまり干渉しないスタイルなので、家事に関してストレスがたまることはほとんどない気がします。
家事について深く考えたことはないのですが、振り返ってみると、それぞれが自分のペースで自由にやっていることが、うまく回っている理由なのかもしれません。
ちなみに僕たちは、どちらかというとふたりともめんどくさがり屋です。
ただ、その一方で友達が家に遊びに来ることも多いので、「誰か来るからちょっと掃除しておくか」という感じで、自然と掃除をするきっかけにもなっています。
結果的に、それがちょうどいいタイミングで家を整える習慣になっている気もします。
という感じで、今回は事実婚をしている僕たちのリアルな家事事情についてお話してみました。
事実婚だから特別な家事分担があるわけではなく、結局はふたりの性格や生活スタイルによって自然に形ができていくものなのかなと思っています。
今回はこのあたりで終わりにします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
