事実婚

【体験談】事実婚は1人の時間が作りやすい?自由に過ごせる?

事実婚は1人の時間が作りやすい?
Ohana LIFE

こんにちは。やまもです。

結婚すると、「自由な時間がなくなる」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

人によっては、1人の時間がないと疲れてしまったり、自分の趣味や考えごとをする時間が必要だったりするタイプも多いと思います。

「誰かと一緒に生きていきたい気持ちはあるけれど、ずっと一緒にいるのはちょっとしんどい…」

そんなふうに感じる人もいるのではないでしょうか?

そのため、「事実婚なら、ちょうどいい距離感で生活できるのでは?」と考える人もいるかもしれません。

そこで今回は、実際に事実婚をしている立場から、事実婚では1人の時間はどうなるのかについてお話ししていきます。

法律婚と比べて、事実婚のほうが1人の時間を作りやすいのか?といったことも含めて、僕たちの実体験をもとに書いていこうと思います。

1人の時間は自然と作れている

まず自分たちの状況ですが、僕たちは「1人の時間を作ろう」と意識したことはありません。

勝手に、自然と1人の時間ができているという感じです。

一般的には、

  • 意識して1人の時間を作る
  • お互いの距離感を保つ
  • 依存しない関係を築く

といった話をよく聞きます。

ただ、正直なところ僕たちは、そういうことを特別意識したことはないですし、そもそも「1人の時間を作らないといけない」「1人の時間がないと嫌だ」といったことを考えたこともありません。

というのも、自然と別々の予定が入っていたり、それぞれが自分の時間を過ごしていたりするので、結果として1人の時間ができているという生活になっています。

「1人の時間を作る」というよりは、気づいたらそういう生活になっていたという感覚のほうが近いかもしれません。

お互い自分の予定を優先するタイプ

僕たちは、お互いにどちらかというと「相手に合わせる」というより、自分の予定を優先するタイプです。

「ずっと一緒にいたい」という感じでもなければ、「できるだけ予定を合わせよう」というタイプでもありません。

それぞれ普通に自分の予定を入れて、空いている日があれば一緒に何かをしたり、どこかに出かけたりするみたいな感じの過ごし方が多いです。

相方は週末ほとんど予定が埋まっていることもある

特にあんぽん(相方)は友達が多く、人と会うのが好きなタイプなので、週末はほとんど予定が埋まっていることも珍しくありません。

友達と遊びに行ったり、飲みに行ったり、音楽フェスやライブに行ったりして、週末はずっと外に出ていることも多いです。

ただ、それに対して「なんで一緒にいないの?」と思ったことは一度もありません。

自分の人生を楽しんでくれていれば、それでいいかなと思っています。

ずっと別々というわけでもない

とはいえ、いつも別々に過ごしているわけでもありません。

僕たちは旅行やライブ、遠出することが好きなので、そういうときは普通に一緒に出かけます。

むしろ、一緒に遊びに行くこともかなり多いほうだと思います。

お互いに興味のあるライブがあれば、それをきっかけに旅行を計画して、ついでに観光も楽しむみたいなこともよくあります。

1人の時間がほしいから事実婚を選んだわけではない

  • 自由だから事実婚
  • 1人の時間が作れるから事実婚

そんな話を聞くこともありますが、僕たちは特にそういうことを考えて事実婚を選んだわけではありません。

どちらかというと、お互いわりと自分勝手で、自由に生きたいタイプなので、その結果として、たまたま事実婚という形がしっくりきただけという感覚に近いです。

「1人の時間を作りたいから事実婚にした」というよりは、自分たちの価値観に合う形が結果的に事実婚だったという感じです。

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正直、法律婚でも変わらないと思う

僕たちの生活スタイルは、たぶん法律婚だったとしてもあまり変わらないと思います。

例えば、

  • 自分の予定を優先する
  • 友達とも普通に遊ぶ
  • 行きたいイベントがあれば迷わず行く
  • 1人の時間も普通にある

こういう生活は、法律婚をしていたとしても、おそらく同じように続けていると思います。

つまり、事実婚か法律婚かという「形」の問題というより、自分たちの価値観や生き方の問題なのかなと感じています。

事実婚だから1人の時間が多くなるわけではない

あとは、

  • 事実婚=自由
  • 法律婚=束縛

そんなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、僕はそれも少し違う気がしています。

実際にはそんなに単純な話ではなく、法律婚でも自由に過ごしている夫婦はたくさんいると思いますし、事実婚でもいつも一緒に過ごしているカップルもいるはずです。

事実婚にどんなイメージを持つかは人それぞれですが、僕たちは常に一緒にいるわけでもなければ、ずっと別々というわけでもありません。

というか、正直そこまで深く考えたこともなく、わりと自然に自由な生活になっているという感じです。

ただ、それは事実婚だからというより、僕たちの性格や価値観によるものだと思っています。

事実婚であっても法律婚であっても、関係の距離感は自然に作られていくものかもしれません。

結局のところ大事なのは、「どんな制度を選ぶか」よりも、お互いがどんな関係でいたいのかを2人で決めていくことなのかなと思います。

ということで、今回はこのあたりで終わりにします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

やまも
やまも
運営者
男性・20代後半。
30代前半女性の相方と同棲を経て、“事実婚”という形で一緒に暮らしています。
お互いライブと旅行が好きで、ライブの遠征を軸に旅することが多いです。
自由気ままな事実婚生活について発信しているので、軽い気持ちで読んでくれると嬉しいです。
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