付き合ってどのくらいで同棲するのが正解?実体験を振り返る
こんにちは。やまもです。
今回は、現在は事実婚として生活している僕たちが、付き合ってどのくらいで同棲したのか?というテーマで、少し振り返ってみようと思います。
同棲を考え始めると、「まだ早すぎないか?」「逆に遅すぎてタイミングを逃してないか?」などと不安になることもあるかと思います。
だからこそ、僕たちが同棲に至った経緯も含めて、あくまで1つの体験談としてお話しできればと思っています。
実際に付き合ってどのくらいで同棲したのか?
まず結論から言うと、僕たちは付き合って7ヶ月で同棲しました。
「同棲しよう」と決めたのは、付き合ってから4ヶ月目のころです。
そこから、僕の当時の家の退去タイミングを見ながら、物件を探して、準備を進めていきました。
そして実際に一緒に住み始めたのが、付き合って7ヶ月目という流れです。
一般的には、付き合って1年以上経ってから同棲を決めるカップルも多いと思います。
そう考えると、僕たちはわりと早いタイミングだったのかもしれません。
今振り返ると、意外と早かったなと感じています。

付き合ってから比較的すぐに同棲することになった理由
正直に言うと、同棲のきっかけはそこまで大したものではありません。
一番の理由は、僕が当時住んでいた家から早く引っ越したかったことです。
その話をあんぽん(相方)にしていたら、自然と「じゃあ次に引っ越すタイミングで一緒に住む?」という流れになりました。
ものすごく真剣な将来設計をしていたわけでもなく、結婚を見据えてという強い意志があったわけでもありません。
ふたりで住めば家賃や光熱費も抑えられるし、どうせなら一緒に住んでみる?くらいの感覚でした。
なので、当時の僕たちにとって同棲は、結婚前提の大きな決断ではなく、わりと自然な延長線上の選択だったと思います。
深い意味があったかと言われると、正直そこまでありません。
でも、結果的にその選択が、今の事実婚という形につながっているのはおもしろいなとも感じています。

同棲してみてわかったこと
付き合ってからわりと早いタイミングで同棲を始めた僕たちですが、実際に一緒に暮らしてみて気づいたことは本当にたくさんありました。
特に大きかったのは、こんな部分です。
- 生活スタイルの違い
- 結婚に対する価値観
- 親への接し方や距離感
- お互いの家族の価値観
一緒に住まないと見えなかった部分が、かなりクリアになりました。
当時は結婚のことなんてほとんど考えていませんでした。
でも結果的に、同棲を通してお互いの価値観をすり合わせる時間があったからこそ、今の事実婚という選択にもつながったのかなと感じています。

付き合ってから同棲までの期間はそこまで重く捉えなくていい
付き合ってから同棲までの期間は、そこまで特別視しなくてもいいと思います。
同棲は、結婚の予行練習でもなければ、必ずしも重い意味を持たせるものでもないはずです。
だからこそ、「付き合って◯ヶ月は早すぎるかな」「1年以上経ってないとダメかな」みたいに、期間そのものを深く考えすぎなくてもいいのかなと思います。
僕たちは7ヶ月でしたが、正直そこに強い理由はありませんでした。
でも、あのタイミングで同棲したことを後悔したことはありません。
大事なのは、
- 期間よりも納得感
- 周りの正解よりも自分たちの正解
- どれくらい話し合えているか
- お互いがちゃんと納得できているか
といったことだと思います。
もし相手との温度差や価値観のズレに違和感があるなら、一度立ち止まるのも全然ありだと思います。
同棲のタイミングに正解はないけれど、「自分たちで決めた」という感覚は、あとからじわじわ効いてくる気がしています。
ということで、今回はこのあたりで。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
