結婚式(パーティー)

事実婚の結婚式場見学から契約までのリアルな流れ

事実婚の結婚式場見学から契約までの流れ
Ohana LIFE

こんにちは。やまもです。

僕たちは事実婚という形で生活していますが、結婚式(パーティー)を開催しました。

その準備の一環として、いくつかの結婚式場を見学し、最終的に1つの会場と契約することになりました。

今回は、事実婚の僕たちがどのように結婚式場の見学をして、どんな流れで契約に至ったのか、その過程についてお話していきたいと思います。

事実婚でも結婚式場の見学や契約はできる?

そもそも、「事実婚でも結婚式場の見学や契約はできるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

結論から言うと、特に問題なく普通に見学できますし、契約もできます。

実際、僕たちもいくつかの結婚式場を見学して、最終的に会場と契約することができました。

そもそも結婚式場の見学に来るカップルの多くは、まだ籍を入れていない状態だったりします。

なので、事実婚だから見学しづらいとか、何か特別な対応をされるといったことは特にありませんでした。

また、見学の際にスタッフの方から「入籍はされていますか?」といったことを聞かれることもなく、僕たちからも特に事実婚であることは伝えていません。

というのも、このときはまだ自分たちの中でも「事実婚にするのかどうか」すら決まっていない段階だったんですよね。笑

そんな状態で結婚式場の見学に行っていたので、今思うと少し不思議な感じですが、それでも特に問題なく見学はできました。

結婚式場の見学から契約までの流れ

僕たちは、以下のような流れで結婚式場の見学を行い、最終的に契約に至りました。

  • 2023年12月:結婚式場Lと結婚式場Aを見学(同じ日に2件)
  • 2024年1月:結婚式場Gを見学
  • 2025年1月:結婚式場Cと結婚式場G(2回目)を見学(同じ日に2件)
  • 同日:結婚式場Gと契約

このような感じで、初めて結婚式場の見学に行ってから約1年後に、最終的に本命だった結婚式場Gと契約することになりました。

結婚式場の見学に行こうと思ったきっかけ

結婚式場の見学に行こうと思ったきっかけは、まだ事実婚をしておらず、同棲していた頃に、あんぽん(相方)から「結婚式場の見学に行ってみない?」と言われたことでした。

あんぽんは、これまでに友達の結婚式に10回以上参列していて、以前から「いつか自分たちでもパーティーを企画してみたい」とよく言っていました。

ただ、当時の僕たちは、結婚式をやるかどうかはもちろん、そもそも結婚するのか、事実婚という形にするのかすら決めていない段階でした。

なので、正直なところ僕は「まあそういう考えもあるよね」くらいの、わりと軽い感じで話を聞いていました。

とはいえ、僕たちは何をするにしてもまず予算が気になるタイプなので、もし結婚式やパーティーをやるとしたら、実際どれくらいお金がかかるのかは気になっていました。

そんなこともあって、「とりあえず情報収集がてら、見学くらいなら行ってみてもいいか」という感じで、実際に結婚式場の見学を予約して行くことになりました。

2023年12月|結婚式場Aと結婚式場Lの見学

最初に結婚式場の見学に行ったのは、2023年12月でした。

同じ日の午前と午後に、結婚式場Aと結婚式場Lのブライダルフェアに参加しました。

  • 結婚式場A:ホテルタイプの結婚式場
  • 結婚式場L:駅上のビルにある駅直結型の結婚式場

この2つの会場を見学に行った理由は、どちらもあんぽん(相方)の友達がそこで結婚式を挙げていて、参列経験があったからです。

「気になっている会場なら、一度見に行ってみよう」という感じで、実際に見学を予約しました。

当日は、施設の見学に加えて料理の試食もあり、最後には見積もりも作成してもらいました。

僕は、それまで結婚式に参列したことがなかったので、「結婚式場ってこんな感じなんだ」とか「このくらいの費用がかかるんだ」とか、いろいろと新鮮で普通に楽しめました。

ただ、施設の構造的にどちらの会場もエレベーター移動が多い造りだったので、もしおじいちゃん・おばあちゃんを呼ぶとしたら、移動が少し大変かもしれないねという話はしていました。

とはいえ、最初にも書いたように、このときはまだ結婚式をするかどうかも、そもそも結婚するのかどうかも決めていない段階でした。

なので、リアルに検討しているというよりは、「こういう世界なんだな」という感じで、見学自体は楽しかったものの、最終的にはふーん、なるほどねくらいのテンションで終わりました。

2024年1月|結婚式場Gの見学

続いて、2024年1月に結婚式場Gの見学に行きました。

結婚式場Gは、1日2組限定のゲストハウス型の結婚式場で、広い庭があり、花火を打ち上げることもできる会場です。

以前からあんぽん(相方)が一番気になっていた場所でもありました。

さらに、新幹線が停まる駅から専用のシャトルバスが出ているため、遠方から来る友達でもアクセスしやすいという点も魅力でした。

あんぽんとしては、「もし結婚式をやるならここかな」という感じで、本命の会場として考えていたようです。

実際に見学してみると、施設の雰囲気やできる演出などもかなり魅力的で、人気なのも納得という印象でした。

ただ、まだそこまで結婚式をやりたいという気持ちがなく、この時点では具体的な話は進めず、結果的に一旦見送る形になりました。

2025年1月|突然決まった結婚式場見学

そこからしばらく、結婚式の話は特に進まず、自然とフェードアウトしていました。

そして2025年1月。気づけば、最初の見学から1年くらい経っていた頃です。

そんなタイミングで、あんぽん(相方)が突然「また結婚式場の見学に行きたい」と言い出しました。

しかも夜21時頃に、家から近い結婚式場Cの予約を急に取り始め、翌日に見学へ行くことになりました。

当日は朝9時くらいから式場に行き、説明を聞いたり施設を見学したりしました。

ただ、特に「ここがいい」という決め手はなく、2人とも「まあここはなしだね」という感じで終了し、その会場は見送ることになりました。

ただ、あんぽんはどうやら少し不完全燃焼だったようで、「去年見に行った本命の結婚式場Gにもう一度行きたい」と言い出します。

そしてその場で結婚式場Gに電話をかけ始めました。

「さすがに当日だし無理でしょ」と思っていたのですが、予約が取れてしまい、そこから少し遠い結婚式場Gへ向かうことに。

結婚式場Gは、もともと本命として見ていた会場だったこともあり、改めて見学してみると、やはりすべてが魅力的に映りました。

特に、広い庭があって花火を打ち上げられるという点はかなりインパクトがあり、「結婚式(パーティー)をやるならここがいいよね」という話になっていきました。

一方で僕は、「そもそもなんで結婚式(パーティー)をやる前提の話になっているんだろう?」と思いながら話を聞いていたのですが、どんどん話が進んでいきます。

さらに日取りの話になったとき、3連休の中日という一番希望していた条件の日程が空いており、気づいたら契約の話になっていて、そのまま流れで契約することになりました。

ということで、僕たちの結婚式(パーティー)は、かなりノリと勢いで決まった感じです。

完全に流れに身を任せる形で、気づいたら決まっていたというのが正直なところでした。

結婚式場を見学・契約する際に考えていたこと

最終的にはノリと勢いで決まった部分もありましたが、結婚式場を決めるにあたって「こういう条件がいいよね」というポイントは、ある程度考えていました。

特に自分たちが見ていた観点は、以下のような点です。

  • 自分たちがやりたい演出ができるか
  • ゲストが来やすい場所か
  • 会場内を移動しやすい構造になっているか
  • 子どもたちが退屈しないように、走り回れる空間があるか

僕たちはわりとこだわりが強いタイプなので、まずは自分たちがやりたい演出が実現できるかという点は大前提として重視していました。

ただ、それと同じくらい意識していたのが、ゲストに楽しんでもらえるか、ストレスなく過ごしてもらえるかという部分です。

せっかく来てもらうので、アクセスのしやすさや会場内の移動のしやすさなど、細かいところも気にしていました。

その点でいうと、最終的に契約した結婚式場Gは、僕たちが考えていた条件をすべて満たしている会場でした。

だからこそ、見学したその日に契約するという、かなり勢いのある決断になったのかなと思います。

まとめ

事実婚でも結婚式場の見学や契約は問題なく行えます。

僕たちの場合も、見学も契約も法律婚のカップルと特に変わることはなく、特別な手続きなどもありませんでした。

また、見学の段階では結婚式場のスタッフから事実婚について特に聞かれることもなく、こちらから伝えることもありませんでした。

最終的に契約した結婚式場Gには事実婚であることを伝えましたが、特に問題なく、快く受け入れてもらえました。

事実婚だからといって結婚式やパーティーを諦める必要はありませんし、自分たちらしい形でイベントを企画することも十分に可能だと思います。

ということで、今回はこのあたりで終わりにします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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やまも
やまも
運営者
男性・20代後半。
30代前半女性の相方と同棲を経て、“事実婚”という形で一緒に暮らしています。
お互いライブと旅行が好きで、ライブの遠征を軸に旅することが多いです。
自由気ままな事実婚生活について発信しているので、軽い気持ちで読んでくれると嬉しいです。
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