事実婚で前撮りはあり?2回前撮りをして感じたこと
こんにちは。やまもです。
事実婚の場合、「前撮りってするものなの?」と疑問に思うかもしれません。
特に結婚式をしない予定の人にとっては、前撮りをするべきなのか悩むこともあると思います。
そこで今回は、実際に事実婚という形で前撮りをした僕たちの経験をもとに、事実婚の前撮りについて感じたことをまとめてみたいと思います。
自分たちは前撮りを2回行った
僕たちは、私服での撮影と、きちんとした衣装での撮影の2回、前撮りを行いました。場所は、沖縄の国際通りと大阪の結婚式場です。
沖縄・国際通りでの前撮り
1回目は、あんぽん(相方)の知り合いに紹介してもらった沖縄のカメラマンさんにお願いして、国際通りで私服で前撮りをしました。
国際通りの居酒屋や商店街を歩きながら、お酒を飲んでいる様子や、普段の自然な姿を撮ってもらうような撮影です。
いわゆるウェディングフォトという感じではなく、完全に自分たちらしい写真という雰囲気でした。
カメラマンさんはおふたり来てくださったのですが、どちらもとてもいい人で、終始リラックスした雰囲気の中で撮影ができました。
沖縄には旅行も兼ねて訪れていたので、あらたまった撮影というよりは、旅行の思い出を残すような感覚で、とても楽しい時間でした。
大阪の結婚式場での前撮り
2回目は、大阪にある知人の結婚式場で、ドレスとタキシード姿で撮影をしました。
チャペルや庭で撮影する、いわゆる一般的なウェディングフォトの前撮りです。
この撮影は、「ドレス姿を見たい」という親の希望が大きく、自分たち主導というよりは、式場の方にいろいろと決めてもらいながら進めていった形でした。
そのため、今振り返ると、自分たちの希望をあまり伝えられず、撮影が少し流れ作業のようになってしまった感覚もあります。
もう少し自分たちの希望を伝えたり、事前にしっかりすり合わせをしておけばよかったなと、準備不足だった部分については少し後悔しているところもあります。
前撮りは自分たちらしさが大事
今振り返ってみても、前撮りは2回ともとてもいい思い出になっています。
一方で、2回前撮りをしたからこそ、それぞれを比較して感じることもありました。
1回目の沖縄での撮影は、普段の自分たちのまま、自然な雰囲気で撮ってもらったこともあり、とても楽しかった記憶があります。
写真もかなりお気に入りで、見返すたびに当時の楽しかった気持ちがよみがえってきます。
2回目の結婚式場でのドレスとタキシードの撮影も、親がとても喜んでくれましたし、記念としてやってよかったと感じています。
ドレスやタキシードを着る機会は人生の中でもそう多くないので、自分たちにとっても貴重な経験でしたし、思い出に残る写真を残すことができました。
ただ、こちらの撮影は自分たちの希望をあまり伝えられなかったこともあり、どこか「自分たちらしさ」は少し薄かったようにも感じています。
つまり、当たり前のことかもしれませんが、前撮りは自分たちの希望がどれだけ反映されているかによって、撮影当日の楽しさや思い出の濃さ、そして後から写真を見返したときの満足感が大きく変わるのだなと感じました。
事実婚だからこそ前撮りはより自由にやっていい
実際に前撮りをしてみて感じたのは、事実婚でも前撮りはまったく問題なく、むしろとてもおすすめできるということです。
むしろ、事実婚だからこそ前撮りの形はより自由にできるのではないかとも感じました。
私服で撮るのもいいですし、旅行のついでに撮影するのもありです。フォトウェディングのようにしっかり衣装を着て撮るのももちろん素敵だと思います。
自分たちらしさを前面に出した撮影ができるのは、事実婚ならではの楽しさかもしれません。
また、事実婚の場合は入籍日がなかったり、結婚式を挙げなかったりすることも多いと思いますが、その分「この日じゃないといけない」という縛りもあまりありません。
自分たちが撮りたいと思ったタイミングで、自由に前撮りができるのも魅力だと思います。
だからこそ、前撮りをする際は、自分たちの希望をしっかり伝えることが大切だと感じました。
撮影当日の前に、電話やオンラインでカメラマンさんとイメージのすり合わせをしておくのもおすすめですし、当日も遠慮せずに「こういう写真が撮りたい」「こういう雰囲気にしたい」といった希望を伝えてみてください。
撮影そのものを自然体で楽しめると、後から写真を見返したときにも、楽しい思い出として残ると思います。
ということで、今回はこのあたりで終わりにします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。

