結婚式(パーティー)

事実婚の結婚式のセットリスト|86曲・5時間超をシーン別に紹介

事実婚の結婚式のセットリスト
Ohana LIFE

こんにちは。やまもです。

僕たちは事実婚という形を選びつつ、結婚式(パーティー)を行いました。

その中でも、一番こだわったと言ってもいいのが「音楽のセットリスト」です。

200曲以上の候補を出して、そこから最終的に予備曲も含めて86曲まで絞りました。

全部合わせると5時間以上になるので、「さすがに多すぎでは?」と思われるかもしれませんが、それでも妥協せずに選び切りました。

披露宴の入場・中座・退場といった定番のシーンはもちろん、歓談中や花火のタイミングなど、細かい部分までしっかりこだわっています。

むしろ、音楽を起点にして演出を考えた場面も多かったです。

挙式に関しても、リクエストを出してまで音楽にこだわりました。

ということで今回は、事実婚の結婚式(パーティー)で僕たちが一番こだわったセットリストについて、挙式・披露宴それぞれのシーンごとに紹介していきます。

挙式のセットリスト

挙式では、もともと流れる音楽がある程度決まっていて、いわゆる王道のクラシック曲が基本になっていました。

ただ、どうしても自分たちらしい雰囲気にしたくて、追加料金を支払って楽曲の変更をお願いしました。

挙式で選んだ6曲は、オルガンとバイオリンによる生演奏で演奏してもらいました。

ゲスト入場

嵐メドレー(WISH、Love so sweet、Happiness)/嵐

あんぽん(相方)は、中学生のときに『花より男子2(リターンズ)』をきっかけに嵐にどハマりし、その影響でファンクラブに入って、ずっと好きでい続けているそうです。

「いつか結婚するなら道明寺司がいい」と思っていたそうです。笑

嵐がきっかけで仲良くなった友達や先輩も多くて、あんぽん(相方)にとってはかなり思い入れのある存在です。

そんな背景もあって、親友から「いつ嵐流すの?」と言われたのも後押しになり、挙式のゲスト入場のタイミングで嵐メドレーを流すことにしました。

あんぽん(相方・女性)入場

そして伝説へ…/ドラゴンクエストIII

やまも(自分・男性)入場

Remember Me/MAN WITH A MISSION

イントロの曲調やリズムがすごく好きで、大学生の頃によく聴いていた、しみじみくる1曲です。

入場は少し落ち着いた雰囲気にしたかったので、この曲を選びました。

だるま交換

Marry Me/ELLEGARDEN

証明書署名

とっておきの唄/BUMP OF CHICKEN

ラブソングといえばこの曲というイメージで選びました。

退場

My Instant Song/MONOEYES

『My Instant Song』は、MONOEYESの中でも特に好きな曲の1つです。

MONOEYESのデビュー曲でもあり、ワンマンでもフェスでも必ず演奏される定番の1曲なので、思い入れもかなりあります。

歌詞もメロディーも大好きで、「この曲を聴きながら退場したいな」と思って、退場曲に選びました。

挙式の内容やこだわったポイントは、以下のブログで詳しく書いています。

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披露宴のセットリスト

披露宴の音楽は、自分たちがその場で聴けないシーン(ゲスト入場やお色直し中)も含めて考えました。

実際のところは「好きな曲をひたすら詰め込んだ」という感じではあるのですが、それでも一つひとつに思い入れがあります。

自分たちがいない時間も含めて、その場の空気や流れをイメージしながら選んでいきました。

ということで少し長くはなりますが、披露宴のシーンごとに、実際に使った大好きな曲たちを紹介していきます。

ゲスト入場

Opening/BUMP OF CHICKEN

披露宴のはじまりに流した『Opening』と、最後にかけた『Ending』は、BUMP OF CHICKENがくれた“絵本のような1日”になればいいな、という想いを込めて選びました。

まるでプレゼントをもらったような、そんな特別な1日になってほしいなと。

この2曲は、あんぽん(相方)にとって特に思い入れのある曲でもあります。

これまでの人生を彩ってくれた大切な曲たちを、1冊の絵本のようにまとめるようなイメージで選びました。

プラネタリウム/BUMP OF CHICKEN

蜃気楼/10-FEET

Starrrrrrrr/[Alexandros]

オープニングムービー

Knockin’ on the door/SHANK

入場

Ladybird/MONOEYES

『Ladybird』は、一時期MONOEYESのライブの1曲目としてよく使われていたこともあって、「自分たちの登場曲もこれだな」という感覚で選びました。

手拍子との相性もよくて、会場の一体感も出やすいので、登場曲にはぴったりだなと感じています。

曲が始まって27秒くらいのサビのタイミングで登場しました。

入場後

Honesty/SHANK

ウェルカムスピーチ

DON’T WORRY BE HAPPY/04 Limited Sazabys(MONGOL800カバー)

あつまれ! パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん

乾杯をお願いした友達の息子さんを呼ぶ

Borders & Walls/MONOEYES

乾杯

アワーミュージック/SPARK!!SOUND!!SHOW!!

歓談①

シンデレラキッズ/BUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSは、あんぽん(相方)がコロナ禍のときに支えられた、本当に大好きなバンドです。

解散ライブのときは、僕やまもの誕生日よりも優先して行ったくらいで、それだけ特別な存在なんだなと感じています。

『シンデレラキッズ』は、ブーケのテーマにもしていた、あんぽんの大好きなシンデレラをモチーフにした曲でもあり、この曲を選びました。

Backward/KUZIRA

KUZIRAの『Backward』は、あんぽん(相方)が「うまくいかなかった学生時代の気持ちを、そのまま言葉にしてくれている」と感じた曲だそうです。

京都大作戦の牛若ノ舞台(若手バンドの登竜門的なサブステージ)でのMCにときめいて、その流れで演奏されたのがこの曲でした。

さらに、愛知県で開催された2025年のRUMBLE×JAG(ランブルジャグ)でも、同じような流れで披露されていて、より思い出が深まった1曲になっています。

ただ/My Hair is Bad

My Hair is Badは、あんぽん(相方)が昔からずっと好きなバンドの1つです。

クリープハイプも好きなので、その流れで『ただ』を選びました。

いつか結婚しても/My Hair is Bad

『いつか結婚しても』は、あんぽん(相方)が「大好きで大切で大事な君には愛してるなんて言わないぜ」という歌詞にグッときた曲です。

あんぽんいわく、“メンヘラ代表”だと思っているボーカルの椎木さんが、結婚する相手にはこんな想いを持つんだ…と感じて、すごく心に残ったそうです。

そんな背景もあって、この曲を選びました。

鏡開き

The Gift/Hi-STANDARD

These Magic Words/Ken Yokoyama

Time is…/SHANK

なにやってもあかんわ/岡崎体育

仕事が終わったら/My Hair is Bad

歓談②

さらば青春のパンク/バックドロップシンデレラ

He/KUZIRA

歓声をさがして/My Hair is Bad

あんぽん(相方・女性)中座

ハッピーポンコツ/キュウソネコカミ

Mr.Green/SHANK

歓談③

Supernova/ELLEGARDEN

Stereoman/ELLEGARDEN

明日公園で/MONOEYES

やまも(自分・男性)中座

Alternative Plans/ELLEGARDEN

紺碧の夜に/the HIATUS

お色直し中

グットラック/BUMP OF CHICKEN

Stairway Generation/Base Ball Bear

輝きだして走っていく/サンボマスター

Kick&Spin/[Alexandros]

小さな恋のうた/WANIMA(MONGOL800カバー)

PARTY/MONGOL800

再入場

When I Was a King/MONOEYES

『When I Was a King』も、MONOEYESの中では鉄板の1曲です。

ライブではダイバーがたくさん出現して、毎回かなり盛り上がる曲なので、再登場にぴったりだなと思って選びました。

開始から19秒くらいのサビのタイミングで入場しました。

↑このYouTubeの動画は死ぬほど見た記憶があります。

歓談④

The Autumn Song/ELLEGARDEN

Stage of The ground/BUMP OF CHICKEN

Fin/10-FEET

味方/My Hair is Bad

或る街の群青/ASIAN KUNG-FU GENERATION

Strawberry Margarita/ELLEGARDEN

「FEEDER × ELLEGARDEN Sonic Bridges Tour 2025」で、台湾のライブハウス「SUB」で聴いた『Strawberry Margarita』が最高だったので、セットリストにも入れました。

デザートビュッフェ

Candy Cruise/SHANK

ガーデンへの移動

風邪をひいた時の歌/[Alexandros]

リザードマン/MONOEYES

YouTubeに音源がありませんでした…。

『リザードマン』は、MONOEYESのライブで本編ラストに演奏されることが多い曲です。

披露宴がひと段落してガーデンに出るタイミングにちょうど重なるイメージだったので、「ここだな」と思って選びました。

全員集合写真

Set the fire/SHANK

記念撮影/BUMP OF CHICKEN

Make a Wish/ELLEGARDEN

やまも(自分・男性)謝辞

Shadow Boxing/MONOEYES

YouTubeに音源がありませんでした…。

謝辞の曲は、もともと別の曲を選んでいました。

ただ、あんぽん(相方)が一般応募で当てて、この結婚式(パーティー)の3日前に弾丸で行ったMONOEYESの「Running Through the Fire Tour 2025」初日・千葉LOOKのアンコールで聴いた『Shadow Boxing』があまりにもよくて…。

感動が大きすぎて、急遽音響のスタッフさんにお願いして、この曲に変更してもらいました。

歌詞はもちろん、ピアノから始まるイントロも最高で、この曲を聴くと千葉LOOKでのあの瞬間が一気に蘇ってきます。

ちなみに、MONOEYESのギターボーカル・細美武士さん曰く、この曲はもともと“捨て曲”だったらしいのですが、こうしてアルバムに収録されて、本当によかったなと感じています。

結果的に、想像以上に思い入れの深い1曲になって、謝辞の場面にぴったりだと思い、この曲を選びました。

あんぽん(相方・女性)謝辞

Interstate 46/MONOEYES

花火

CHERRY BLOSSOM/10-FEET

花火終わり〜1本締め

back to the sunset/10-FEET

STAY GOLD/Hi-STANDARD

お見送り

今宵の月のように/エレファントカシマシ

星が瞬く夜に/BiSH

流れ星の正体/BUMP OF CHICKEN

Ghost In The Rain/the HIATUS

fire sign/BUMP OF CHICKEN

彼は誰の夢/MONOEYES

『彼は誰の夢』は、ライブで演奏されることはあまり多くないのですが、MONOEYESの中でも数少ない日本語歌詞の曲で、個人的にすごく好きな1曲です。

演奏されるとしたら終盤が多い印象だったので、見送りのタイミングで使うことにしました。

↑このYouTubeの動画のイメージをもとに、『彼は誰の夢』を使って結婚式(パーティー)の総集編動画も作っています。

Together Forever/KUZIRA

Muggy/KUZIRA

submarine/SHANK

Ending/BUMP OF CHICKEN

予備曲

音響のスタッフさんから何かあった用に考えておいてほしいと言われて考えていた予備曲も置いておきます。

金星/ELLEGARDEN

ELLEGARDENの『金星』は、もともと謝辞のタイミングで使う予定だった曲です。

「最後に笑うのは正直な奴だけだ」「出し抜いて立ち回って手に入れたものはみんなすぐに消えた」という歌詞が本当に好きで、自分自身も正直に生きようと思わせてくれる1曲です。

ただ最終的には、謝辞ではMONOEYESの『Shadow Boxing』を使うことにしたため、この曲は予備曲という形になりました…。

Diamond In Your Heart/東京スカパラダイスオーケストラ

日曜日よりの使者/THE HIGH-LOWS

終わりのはじまり/WANIMA

Maybe Maybe/Ken Yokoyama

バトルクライ/BUMP OF CHICKEN

My sweet baby/ONE OK ROCK

虹色の戦争/SEKAI NO OWARI

のびしろ/Creepy Nuts

Aurora/BUMP OF CHICKEN

Crazy Dancer/夜の本気ダンス

Goodbye to Say Hello/HEY-SMITH

キミシダイ列車/ONE OK ROCK

かつて天才だった俺たちへ/Creepy Nuts

ファンタジー/SEKAI NO OWARI

ワタリドリ/[Alexandros]

具体的な披露宴の内容や流れは、以下のブログでお話しています。

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全86曲、5時間4分にもわたるセットリスト

これらのセットリストは、Apple Musicのプレイリスト機能を使って、追加・削除・並び替えを何度も繰り返し、最終的に86曲まで絞り込みました。

かなり時間はかかりましたが、自分たちの中では「これがベストだな」と思えるセットリストを組めたと思っています。

結婚式(パーティー)当日までは、ほぼ毎日のようにそのプレイリストを流していていました。

そして、式が終わってから改めて聴いてみると、「楽しかったなあ」「またやりたいなあ」と、そのときの情景が一つひとつ蘇ってきます。

このセットリストと一緒に結婚式(パーティー)を作れたのは、本当によかったなと思っています。

ということで、今回はこのあたりで終わりにします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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やまも
やまも
運営者
男性・20代後半。
30代前半女性の相方と同棲を経て、“事実婚”という形で一緒に暮らしています。
お互いライブと旅行が好きで、ライブの遠征を軸に旅することが多いです。
自由気ままな事実婚生活について発信しているので、軽い気持ちで読んでくれると嬉しいです。
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