結婚式と新婚旅行はどっちが先がいい?実際にやって感じた意外なポイント
こんにちは。やまもです。
僕たちは事実婚という形をとりましたが、結婚式(パーティー)も行って、新婚旅行(ハネムーン)にも行きました。
今回は、自分たちの経験も交えながら、結婚式と新婚旅行はどちらを先にするのがいいのかについてお話していこうと思います。
実際に経験してみて、「こうしたほうがよかったかも」と感じたこともあるので、そのあたりも含めてお伝えできればと思います。
これから結婚式や新婚旅行を考えている方の、ちょっとした参考になれば嬉しいです。
自分たちは結婚式を先にした
自分たちの場合は、結婚式(厳密にいうと結婚式ではないので「パーティー」と呼んでいます)を先に行いました。
そして、パーティーを行った1週間後に、約2週間のハネムーンに出発しました。
パーティー→ハネムーンという順番にした理由
パーティーを先にして、その後にハネムーンへ行った理由は、あんぽん(相方)の職場の制度が関係しています。
法律婚の場合は、婚姻届が結婚の証明になるため、それを提出すれば比較的自由に結婚休暇を取得できます。
しかし、僕たちは事実婚なので、結婚休暇を取るためには何かしらの証明が必要でした。
そこで証明の代わりになったのが、パーティーです。
あんぽんの職場では、「結婚式を行った日から1ヶ月以内であれば結婚休暇を取得できる」というルールがあったため、結果としてパーティーを先に行い、その後にハネムーンに行くという流れになりました。
正直かなりバタバタだった
スケジュール自体は前々から決まっていたものの、パーティーからハネムーンまでの期間が1週間しかなかったため、かなりバタバタしていた記憶があります。
パーティーの前は準備に追われていたので、終わってからすぐに買い出しに行ったり、荷物を準備したりと、ハネムーンの支度を一気に進めることになりました。
さらに、体調面で考えてもなかなかハードでした。
パーティー当日を迎えて、2次会や3次会まで参加し、そのまま数日後にはハネムーンに出発という流れだったので、振り返るとかなり疲労は溜まっていたと思います。
当時はとにかく楽しかったのであまり気にしていませんでしたが、今思えば、いつ体調を崩してもおかしくないスケジュールだったなと感じています。
パーティーの余韻に浸る時間はあまりなかった
もう1つ感じたのは、パーティーの余韻に浸る時間がほとんどなかったことです。
パーティーとハネムーンの間が1週間しかなかったため、思い出を振り返ったり、写真を見返したりする時間もほとんどないままハネムーンに出発することになりました。
人生の中でもかなり大きなイベントのすぐあとに、また大きなイベントが続いたので、気づいたらすべて終わっていたという感覚に近かった気がします。
パーティーからハネムーンまでの期間は、間違いなくかなり激動でした。
それでも振り返ってみると、本当に最高の1ヶ月でした。
結婚式と新婚旅行の振り返りとアドバイス
これから結婚式や新婚旅行を考えている人に対して、まずお伝えしたいのは、結婚式と新婚旅行の間は少し期間を空けたほうがいいかもしれないということです。
結婚式に向けては、想像以上にいろいろな準備が必要になります。
そして結婚式が終わったあとも、片付けやお礼の連絡などで意外とバタバタするものです。
さらに、ハネムーンに行くとなれば、パッキングや必要なものの買い出しなど、こちらもそれなりに準備が必要になります。
そしてもう1つ大事だと思うのが、思い出を味わう時間です。
結婚式当日は本当にあっという間に終わります。
だからこそ、写真を見返したり、ゲストからのメッセージを読んだりと、余韻を楽しむ時間も意外と大切だったりします。
僕たちの場合は制度の関係もあって、パーティーからハネムーンまで1週間しか空けられませんでしたが、もし期間を自由に調整できるのであれば、疲労や準備、余韻の時間を考えて少し余裕を持たせるのがベターかなと思います。
結婚式と新婚旅行の順番はそこまで気にしなくていい
一方で、結婚式と新婚旅行のどちらを先にするかは、そこまで気にする必要はないとも感じています。
僕たちはパーティー(結婚式)を先にしましたが、もしハネムーンを先に行く場合は、そのときに撮った写真や動画を結婚式で使うこともできます。
例えば、ウェルカムスペースにハネムーンの写真を飾ったり、オープニングムービーに旅行の映像を入れたりすると、より思い出深い演出になるかもしれません。
結婚式と新婚旅行の順番は、仕事の都合や制度、スケジュールなど、さまざまな事情に左右されるものだと思います。
でも、どちらが先でも、きっと最高の思い出になるはずです。
ということで、今回はこのあたりで終わりにします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。

